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May 2006

May 25, 2006

ロケハン

実は今日朝早く起きたのですが・・・いい天気になりそうながら何となく好みの空でなかったので そのままもう一度寝てしまいました<ただの言い訳ですが(^^;

で、昼前にちょっと棚田の様子を見に。。

すごいですねぇ。狭い道に大型の観光バスが駐まって ゾロゾロと・・・
他県からの撮影ツアーだそうです。
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私なんかもう恥ずかしくて・・・度胸ないから手ぶれ補正つきのコンパクトで後から堂々と・・・w
ここでは観光バスが去っていった後に関東から個人で撮影においでになっていた方とお話しさせて頂きました。

次のポイントに・・・
最初のところも有名なところなのですが、ここはもっと有名なところだそうで。。
プロの方もよく訪れるポイントです。
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まぁ昼時で農作業も中断されている時間だったためか誰もいませんでしたw

自分的に今年は狙うならここがいいかなぁ?
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上の二カ所みたいに有名なところではなく現在も「通り抜けできません」と道路中央に看板が立っている道を山のほうにドンドン進まなければならないのであまり人はいません。
でも、この場所、放置された田んぼも多いんですよね。
休みの日の朝、良い条件に恵まれそうな日があったら訪れみたいです。

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May 18, 2006

春だけの滝

先日 津南町に行って来た。
未だ道路が雪に覆われていて当初の目的地には行くことができなかったが(イヤ、歩けば行けたのでしょうけど根性が・・・(^^;)もう一つの目的・・・「上の滝」(地元の営林局の方は大滝と呼んでいた)を見ることができた。
この滝、雪がなければ滝のすぐ横まで行けるのだが夏場は水量が少ない!というよりほとんど流れていない状態。
雪解けの今だから その囂々たる姿を見ることができる。
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春だけの滝で有名なところでは「ハンノキ滝」がある。
まぁ、あの滝は別格っていうか・・・
落差500mを誇る堂々たる滝である。
比べものにならないが 津南の滝も立派な春だけの滝に数えてもいいと思う。

実は今回全く予定していなかったことなのだが・・・大滝の横に同じスケールの滝がもう一本あった♪
去年も何度も通ったはず、しかもこの滝の下を通る道を進んで「黒滝」という滝を撮りに行ったはずにもかかわらず気が付つくことがなかったw
たぶん 大滝同様夏場は小川程度の水がチョロチョロと壁面を伝うだけで滝とは認識できなかっただろう。
「下の滝」というものがあるらしいとの話もきいたことがある・・・もしかしたら。。
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この滝の上部右側・・・写真では判りづらいが・・・土が大きく崩れている。
もしかしたら この冬の大雪が雪崩れとなって土砂ごと崩れたことによって大きくなってしまったものなのかもしれない。

残念なのは 私がこの二本の滝を一画面に納める画角のレンズを持って行かなかったということ(^^;
ここにはいずれまた行くだろう。
今度行く時にまだ二本あったら複数枚撮ってパノラマで仕上げてみようかな。
その時にこの水量を保ったまま道が開通していたら 近くまでいけるかもしれない。


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May 17, 2006

眩しい春

山を彩る新緑が目に眩しい季節
今年は特に雪が多く白とのコントラストがハッキリしています。
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でも溶け始めると早いんですよね。
先週のようにいきなり気温30℃を越えるような日があると一気に消えちゃいます。
今だけのこの景色。来年も見れるとは限りません(というか、あの大雪がないとこの景色に出会えないと思うと もう見なくてもいいような気がしますが・・・(汗;;;)
辛い冬から解放された雪国に住む人への一時の贈り物なのかもしれませんね。


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May 16, 2006

これも滝?

雪国の峠道にはよくスノーシェードというトンネルのようなものがあります。
この上を雪解けの水が滝のように流れるんですよねぇ。
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結構ダイナミックで写真に納めるかたも結構いらっしゃいます。
地元人にはいつもの光景なのですが・・・(^^;

今だけなのに・・・派手に流れているところはまるで
本当の沢のように流れています。
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May 13, 2006

静御前

先日「静御前の墓」と言われるところに行ってきた。
頼朝によって追われる身になった義経・・・静御前は頼朝に囚われてしまい 頼朝の眼前で舞をするよう命じられたそうです。
「吉野山 峰の白雪踏み分けて 入りにし人の跡ぞ恋しき」
頼朝の目の前で義経への思いを歌い舞う静御前に頼朝は怒り狂い腰の刀に手をかけたそうですが その時に頼朝を制止したのは頼朝の妻の政子だそうです。
その後、静御前は義経の後を追うのですが、頼朝の兵が固める道のりを通れず越後から会津への道のりを選んだそうです。
その途中に病に倒れ命を落としたと言われるのですが そのお墓の斜向かいにあるお地蔵様。。
前を通る時横目でチラっと見つめられたような気がしてシャッターを切ってしまいましたw

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実は伝承だけで静御前の墓そのものはなかったらしいですね。
明治にこの話を聞いた地元の女性が静御前を哀れみ 女性自らがコツコツと貯めたお金を投資して石塔を建てたそうです。

静御前の墓は全国にいくつかあるそうで どこが本当の彼女の落命地なのかハッキリとしません。
新潟県内にある、この静御前が命を落としたと言われるところの城主が那須与一であると言うと・・・どうです?なんか信憑性がでてきたと思いませんか?
那須与一は領地を治めながら静御前の墓守をしていたそうです。

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May 12, 2006

鎮守

ちょっと乱れて並ぶ鳥居
詳しくはしりませんが 噂によると昔から土砂崩れの多い山だそうで・・・
ここだけでなく山の麓には点々と鳥居が見られます。
過去、並んだ鳥居の数だけ災害があったらしく、その都度一つ一つ継ぎ足されていったそうです。

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もしかしたら私のいるところって災害の多い地域なのかもしれませんね・・・・ちょっと怖いw

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May 10, 2006

桜模様

今日いくつか廻ってみましたが やはり新潟県内の桜はほぼ終わりのようですね。
ということで珍しくひとまとめにしてみました。
桜模様
いつものことですが あまり撮りに行けてない中からの抜粋ですけど(^^;
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今年最後の桜撮りが津南の桜になってしまいました。
実は今年シーズン前から 二つの目的がありまして。。
一つは朝撮りの青い桜。
もう一つが この津南の桜だったんです。
最後の最後に間に合ったって感じでしたね。


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May 08, 2006

今日の天気

今日は朝遊びに行こうと思って3時くらいまで起きていたけど雨がやむ気配がなく諦めていました。
朝目が覚めてTVで天気情報を観ていたら「新潟県内一部を除きおおむね晴れています」と・・・
え!?
晴れてるの?って窓の外を見ても「雨」
騙されたと思って昼頃から出かけましたが 地元を離れると熱いほどの日差しがw
20060508blog
ってことで本日の天気は
「雨のち晴れ、時々曇り・・・ところにより桜」

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May 03, 2006

あっけない・・・

毎年カタクリを見る度に探し求めていた白カタクリ。
地元の山(冬はローカルスキー場)の小さな桜公園に遊びにいって見つけてしまいました。

「あ、こんなところにカタクリあるんだ・・・」
ちょっと眺めていて土手の上に立ち何気に見下ろすと・・・
「あれ?え!!白カタ・・・」
見つける時ってあっけないですね。

20060503blog

かみさんと子供連れでコンデジしか持って行ってなかったのが少々残念ですが、ほんの少し幸せな気分になれましたw

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