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June 2006

June 26, 2006

アンデルセン

アンデルセン・・・世界で一番有名な童話作家の一人でしょう。
彼は童話だけでなく 自分の趣味で切り紙を作っていたそうです。

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まぁ、ただそれだけなんですけどね(^^;

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と言っても アンデルセンが作った切り紙というだけで何かファンタジックなイメージがあるじゃないですか♪

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残念ながらこれらは彼自身が切り取ったものではなく 彼が作った切り紙の正確なレプリカだそうです。

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それでもなお 夢を見ているかのように今にも動き出しそうな紙切れ・・・先入観もあるのかなぁ?

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June 22, 2006

石組みの棚田

今年、棚田を撮ろうと思って結局撮れず終いだった。
ここのその一つ。
前回きた時は雪で道が閉鎖されていて近くによることもできず、もちろん田植えもされていなかった。
最近ちょっと撮影から遠ざかっていて間が空いてしまった・・・当然もう田植えも終わっている。
もう少し稲穂が伸びたらまた絵になるかなぁ?と思いつつ見に行ってきた。

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June 15, 2006

私はカメラマンになれない・・・

昨日、新潟市にある海沿いの砂畑を撮りにいってみたのだが 思ったようなロケーションに巡り会えずに一枚もシャッターを切ることなく引き返してしまった(道が狭く交通量もそこそこあって細い農道は農家の方の作業車が走って車を止める場所がなかったのでロケーション探し自体断念しちゃいました(^^;)

行きは市街地側からのアプローチだったけど、帰りは海沿い(シーサイドラインといって海に添ったドライビングコースがある)を走って帰ってきた。
よく通る道で快適なことは解っている。
何度も通っていて、馴れているのに・・・昨日は気持ちよすぎた。
風はあるが穏やかな波、海面がキラキラと輝き、所々で海沿いを走る道を阻むかのようにそびえ立つ切り立った丘。その斜面は眩いばかりの新緑が・・・そこを抜けるために短いトンネルが連続する。
暑いとはいえ、真夏の暑さとは違って心地よい。
エアコンはいらない。窓を開けて思い切り外気を流し込む。
ミュージックも要らない。目に映る景色が最高の音楽になる。
「お、きれいじゃん!」と思う景色も写真に納めようとは思わない。
流れる風景を止めることによって「今」の心地よさをスポイルしたくないのだ。
助手席に投げてあるDSLRを手に取ることなく美しい風景の中を流れていく自分を止めたくない。
私はカメラマンには不向きなんだろうな・・・


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写真はシーサイドラインに入る手前で撮影したもの。

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June 09, 2006

三週間

そう、三週間くらいまともに写真撮ってません(汗;;;
棚田だぁ!と言ってロケハン廻ってお座なりに撮った程度で・・・

先日 こどもが「アリジゴク」をみたいと言うので獲ってきてみましたw
生息地に子供連れて行くのが一番いいのでしょうけど 何となく平日に思い立ったものですからw
子供と休みがあわないってのも理由ですけどね。
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これはその生息地での写真です。
って・・・またこんな写真しか撮ってない(^^;

実はアリジゴク。。とりあえず適当に砂ごと持ってきたのですけど、家に空いてる小さな水槽(虫入れ?)が一個しかなく、持ってきた砂を降るって捕獲数を数えたら7匹・・・
一匹が巣を作っても隣で誰かが巣を作るとその砂が飛ばされてきて せっかく最初に作った巣が埋もれてしまいますw
おかげで彼等はせっせと巣作りに勤しんでいるわけで・・・尚かつ7つも同時に巣を作る土地がありません(笑)
日本の住宅事情そのままだなぁ。。
何とかしないと。。

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June 06, 2006

棚田いろいろ

まず本題に入る前に お詫び・・・というか釈明を(^^;
当サイトの母屋が先週より全くアクセス不能となってしまい、実はFTPでも入れない状態でした。
サーバー管理者に連絡しても何の返答もなく、レンタルサーバーのサイトのインフォメーション、障害情報を見ても一言も説明がされていませんでした。
6/5 やっとサーバー管理者からメール届きました。
以下、その内容です。
「お客様のサイトでございますが、不正ユーザーからの
アタック対象となりサーバーへ急激な負荷がかけられていたため
弊社側で一時的に停止させていただいておりました。」
アタックを受けてるから閉鎖させて頂きます。というような事前のメール、もしくは著しくサーバーに負担がかかってしまったため 閉鎖させて頂きました。など事後的な扱いでも ユーザーに対し一言あって然るべきではないでしょうか?
こちらからの最初の問い合わせに何の返答もなく 二度目の問い合わせ後3~4日ほどしてやっとメールが届いたと思ったら 既に復旧されいる。
ちょっと釈然としません。
せめて最初の問い合わせ時にすぐに返答をいただければよかったのですけどね。
とりあえず その間 アクセス頂いた方にはご不便をおかけしたことお詫びさせて頂きます。

と、まぁ長い前置きでしたw
実はロケハンとか言いながら その後撮影に行く機会がありませんでした。
もう ほとんど田植えも終わってしまい、苗の植えられた田んぼには藻がはった状態になっているところがほとんどです。
ほんとに前回書いたようにロケハンで終わってしまいそうな雰囲気大ですよ(笑)

ということで以下 ロケハンで見た棚田から・・・

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新たに造成され作られた棚田が多く見られます。
古い棚田・・・そう曲線を持つ棚田らしい棚田は放置されたものが多くちょっと寂しいですね。
農家の方にしてみれば手入れしやすく、より多い収穫が見込める田んぼのほうが良いに決まってます。
私たちただ見ているだけの外野が口をだすことじゃないですね・・・(^^;

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ここも同様。
向かいに見える山の斜面の棚田は そのほとんどが放置されています。
手前、眼下に見える直線的に造成された棚田と同様のものが多く見られますね。

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ここも・・・向かいの山の斜面の棚田はすごかったんですけどね。
どうやって手入れするんだろう?と思うような斜面でした。
今は放置状態がほとんどです。


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棚田としての規模は小さいですけど今でも使われています。
この棚田が見える道を進むと 人里離れた奥の方まで・・・「誰がこんな山奥で田植えするんだろう?」と思うようなところまで小さな棚田があったものです・・・・数年前までね。。
今はこの写真の場所が一番奥まった場所となり この辺までなら無理なく田んぼ手入れに来れるかな?って感じのところですw


美しいと言われる棚田は年々減少しています。
農業に携わる方の効率を考えると当たり前の変化ですが・・・
寂しいけど これが現状です。

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June 01, 2006

ロケハンで終わりそうな気が・・・

今年の棚田。
先日ロケハンで大体「こう・・・」とイメージはあるのだが。。
昨日、日中に再度ロケハンし、車中泊し朝撮り予定。
ロケハンは先日に訪れたところから気になるアングルがあったので 道のない斜面を登り、林をかき分け思い通りのアングルを探してみた。
とどうだろう?衣類を泥だらけにして苦労して登った斜面、なんと!上に着いてみればちゃんとした(未舗装だけど)道があるじゃないか!
どうやら山の裏側を通って来ることができるらしい(^^;
ま、いっか。。と思いそのまま道沿いに歩いてみる。
が、やはり車では無理のよう・・・いたるところが崩れていおり、道沿いの10Mは越えているであろう杉の木が何本も倒れ道を塞いでいた。
そんな道を歩くこと一時間弱。下から見て「あそこ」と思っていた場所にたどり着いた。
が!残念ながら木々の影になり棚田を見ることはできない。
ま、登る前から「無理かもしれない」と思っていたからそれほど落胆はしなかった。
帰り道、木々の間から棚田を望むことができた。
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と、ここまでが昨日の話。
その後 あまり暇だったので結局家に帰ってしまった私でしたw

で、本日 朝3時くらいに家を出発。
天候がイマイチ。。
ガスも出てはいたが見下ろす棚田の下に・・・ではなく棚田の上部に濃いガスが。。
そう、撮影ポイントがガスで覆われてしまっている。
これじゃ何も撮れないw
ちょっと待つとガスは薄れてきたが 全体的にうっすらとなっただけで 下に集まってくれなかった。
光も曇天でフラット。
これじゃ諦めるしかない。
そこでダメもとで違うポイントに移動してみた。
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棚田上の沿道には車の列!列!列!!!!
地元のナンバーなんか一台もいない!<ちょっと恥ずかしいw
棚田を見るより、この列見てたほうが楽しかった(笑)
結局今日撮ったのはこの写真だけ(^^;

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