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January 17, 2007

冬らしく・・・

やっと冬らしくなってきました。
昨日 天気予報は雨。でも魚沼近辺には穏やかな時間が流れていました。
特に目的もなく ちょっとドライブに。。

つづら折りになっている山道のコーナーを出たときに「何か変な感じ?」と思ってよく見ると
20070116b
あ、落っこちたのね(^^;
冬になると時々見ることがありますけど 久しぶりに見ました。
民家じゃなくて幸いでしたね。

行き先を特に決めてもいませんでしたけど 冬になると細かな山道はほとんど閉鎖されてしまいます。
足を使う根性のない私のようなタイプは行けるところが限られてしまうんですよね。
ここ2年ほど雪景色の山古志を見ていなかったので コースは山古志に決めました。
やっと開通した道。綺麗に舗装されています。
まだ当時の被害を偲ばせる手つかずのところもあるのですが 雪が覆ってくれているため 代えって復旧が進んでいるかのように見えてしまいますね。

20070116b2
ここは以前 もっと小さな川が流れてたところ。
土砂にせき止められ小型の天然ダムのようになっています。
私の住んでいる魚沼よりも また一層雪深い地域。
昨年、一昨年と豪雪が続きましたけど 今年は穏やかに冬を越せるといいですね。

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Comments

阪神淡路大震災から12年・・・干支がひと回りしたんですね。
その当時は、大阪の会社に勤めており、400ccのオートバイを持っていたので、被災地のフランチャイズ店の状況確認や支援物資を届けに行きました。
神戸の街は、まるでゴジラが通った後のような状況で、沢山の人たちが、生きるために必要なものを求めて歩いていました。
神戸をすぎると、まるで何事もなかったような風景に戻りました。前方に青いトラックが走っていました。荷台の運転席の後ろに小学生くらいの子供が両側に分かれて、寒そうにひざを抱えて座っているのが見えました。追いついて、良く見るとその子供達の間に、白い布のかかった箱が載っていました。

この光景が、いまでも目に焼き付いていて離れないんですよね。そして、家族と過ごす時間を大切にしたいと思った瞬間で、田舎へ戻るきっかけのひとつになりました。

今年で長男も12歳になります。家族での楽しい時を沢山過ごしたい。出来れば、その時を残せればと思います。

近年の災害で大変な思いをされている方々が、早く落ち着いて生活できる日が来ることをお祈りします。

長々とすみませんでした。相応しくないようでしたら削除してください。

Posted by: Ho-Pa | January 17, 2007 at 22:51

あの時、現地近くに居られたのですね。
大変な光景が目の前に広がったことでしょう。
私も震度7を記録した川口には行きましたが神戸に比べ田舎だったことが幸いして「逃げ場がない」という状況は少なかったようです。
神戸の教訓もあって火災の発生もなく少なからず犠牲者はありましたが神戸のような惨劇は少なかったでしょう。

私の住んでいる地域に限れば震度6強でしたが 実際の体験よりも神戸の映像をTVで観たときの方がショックは大きかったですよ。
でも、似たような災害を目の当たりにして「決して人事ではない」ということを思い知らされました。

HO-PAさんの見た光景も決して忘れてはいけない体験ですね。

Posted by: gen | January 17, 2007 at 23:43

こんばんは、genちゃん。

mixyの日記ではなくてこのように自分のブログで交流できるの?
まるみさんのところもブログに飛びましたけどそういうことができるのですね(◎-◎)

建物が倒れててびっくり~~~

Posted by: はちきん | January 18, 2007 at 03:21

山古志には入れるようになったのですか。
みなさん、喜んでいるでしょう。
シャーベット状の水が美しい雪景色です。
でも、ここは以前は川だった場所と知り複雑です。
神戸も中越も、あの大惨事を風化させてはいけないですよね。

Posted by: sato | January 18, 2007 at 09:06

はちきんさん、こんばんは。
ちょっと前まではmixyのはmixyのにしていたのですけどね。
なかなか更新するネタがなくて外部ブログにしちゃいました(^^;
こうするとmixyの意味が薄くなるような気がしたのですが全くmixy手つかずってのも寂しいですからね。
建物は・・・はいビックリしました。
ここに行く前にちょっと違う方に向かい同じ道を戻ったのですが復路で二カ所ほど小さな雪崩れで道が埋まってました。
強引に走破しましたがw
建物が転がったり潰れたりは時々目にします。

satoさん。
夏頃は住民しか入れなかったのですけどね。
冬前に広神、小千谷、長岡と主要な出入り口はほとんど通行可になりました。
堀之内がまだダメかな。
上にも書きましたが被害手つかずのところも雪が覆ってくれてあまり惨事の印象がありません。
でも、よく見ると走っている道が本来あった場所の道ではなく復旧のための簡易道路だったり、二枚目の写真は橋から撮ったのですがよく見るとすごく簡単に緊急処理で作ったような橋だったりします。

棚田も多くは綺麗に整地されてしまったりして、かつての山古志とは趣が違いますね。
それでも、住んでいた人たちは「やはり山古志がいい」と行って山に戻る・・・そこに人が営みを持っている。決して忘れてはいけない里がそこにあるんですよね。

Posted by: gen | January 18, 2007 at 20:02

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