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September 02, 2007

日本海クラッシクカーレビュー

行ってきました。
今朝まで子供とプールにいく予定だったのですが、天候がすぐれず 子供も寒いならプール行かないってことで急遽行き先を糸魚川へ変更!

新しい車の快適性と普通に速い動力性能はたしかに魅力です。
でも、今の車が失ってしまった魅力もあります。
このころの車はメーカーがそのデザインにもメーカー独自のアイデンティティを持っていて、一目でわかりますね。
20070902_02_p
トライアンフ TR4
車が単なる道具ではなく 一種の芸術品だったころの車!と言っても過言ではないでしょう。
もちろんTR3も好きですよ。
このデザインに 歴史まで封印したような存在感がたまりませんよねぇ♪
あ、因みに 大きな戦歴もなくただ形だけの駄作との呼び声も高いTR7も 私は好きですよ~。。


この車も もう一目でわかりますよね。
日本が造った車で最も有名な車の一つですよね。
2000GT
そのシンプルな車名がまた素晴らしい!
日本人が速い外車を乗り回す中、金髪のおにいちゃんが 日本にも素晴らしい車があるじゃないか!と教えてくれました。
そういえば小学生のころ オモチャ屋さんに言って2000GTのミニカーを買うときに
「この毛唐一つください」
と言ってしまったことがあります。
これ 解る人 いるかなぁ?w
20070902_03_p
でも、当時一番大切にしていたミニカーは やはりロータスヨーロッパでした(^^;

そう、人が集まるところ いつ宇宙人が侵略してくるかもわかりません。
でも、そうなっても心配無用!
MATのコスモがちゃんと警備してくれていました。
20070902_01_p
世界に類をみない 近未来的なフォルムがもたらす宇宙感覚がすばらしいですね。
日本に「MAZDA」というスポーツカーメーカーがあることを世界に知らしめた一台でしょう。
子供心に「どっちが前かわからん」と喜んで見ていた記憶がありますw

他にもたくさん来ていましたね。
ロータス エラン、エリート、ヨーロッパ
MG ミゼット、A、B
家には以前 MGBのクーペがありました。
そういえばスキーに行ったときに FUELメーターが動かなくて ガス欠に気が付かずエンジンがかからないまま山道を下りてきたことがあったっけなぁ・・・・
伊車では
アルファロメオも GTV ジュニアZ・・・
MGB亡き後 我が家にやってきたのがアルファ2000GTVでした。
綺麗な車でしたね~。
そうそう 信号待ちをしていても それなりの都会とかだと結構人目を集めているのが乗っていてわかるんです。
これは気合いを入れて・・・シグナルがグリーンに変わったらアクセルをいれてクラッチを繋ぐ。
鋭い咆哮のようなエンジン音とともに華麗なシルエットを流して発進するアルファ!
次の瞬間、交差点のど真ん中でいきなりエンジンは静まりかえり 辺りの注目を一気に集める!
なんてこともありました(汗;;;
なんか知らないけど よくFUELポンプが壊れたんですよね。

他にも ポルシェ914とかX1/9とか 国産車だとベレットとか。。
実際 購入はしませんでしたが、当時自分が手にいれられる範囲で いくつかモノを探して車屋を回った懐かしい顔に出会えました。

子供を連れてはしゃぐ父親・・・子供の目にどう写ったのかな?
ちょっと恥ずかしいけど、こういう父親の姿を少しでも理解してくれたらいいな。

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Comments

かなり楽しんでいかれたようですね。
genさんのように詳しくはありませんが、かっこいい車を見るとわくわくします。

市内のパレードが終わり、家路で嫁さんに「車の維持にかなりお金を掛けているんだろう。うちでは無理な話だね。」というと、嫁は「どれだけカメラに掛けてると思っているの・・・」と攻撃されました。
好きなものに掛かるお金って、そんなに負担には感じないものですね。。。

Posted by: Ho-Pa | September 04, 2007 at 12:50

昔何かで読んだことがあります。
男って生き物は 時間と愛情を注ぐモノを探したがる生き物で それに対してかけるお金には何の惜しみもないって。
その代表的なものが車・カメラ・時計だそうですよw
でもね、カメラと車じゃ桁が違います。
車は何もしなくても税金だ!車検だ!とお金が飛んでいきますよね。
走らなきゃ意味がないから走るとタイヤは減るし、ヘタしたら部品をどこかに落っことしてくるし・・・
動かしたら動かしたなりのメンテナンスが必要だし、動かさなければ動かさなかったなりのメンテナンスが必要になります。
それに比べれば ローライなんかでも安いモノですよ。
そういえば 以前、日本のある小説家が家を買うか、時計を買うかで悩んだ末、家を諦めて一本の腕時計を買ったとか言う話を聞いたことがありますね。
たぶん 私は男にはなれません。
いつまで経っても庶民という人種のままですね(^^;

Posted by: gen | September 04, 2007 at 22:51

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