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November 13, 2008

もみじ

ここにも何度か書いたが、私はPENTAX*istDとCanon20Dという今となってはちょっと旧型のカメラを二台つかっている。
手持ちのレンズはCanonには28-75と70-200のズーム二本しかなく、PENTAXには40mm、77mm、100mmmacro、あと28-70のズームという構成で、見てわかるとおりPENTAXは単焦点レンズがメインになっている。
Canonのほうが絵が安定しているっていうか、あまりハズレのない絵作りをしてくれ、ズームレンズで使うため、どうしてもお手軽にCanonを使うことが多かった。
でも、最近(撮影自体少ないにもかかわらず)あえて*istDを持ち出すことが多くなっている。レンズは40mmをほとんど着けっぱなし状態だ。
特に目的を持たずに撮るときはこのレンズは重宝する。
20081111_ist003_450x300
ただ、どうも*istDというカメラはその絵作りに当たり外れがあるような気がする。(単にウデの問題もあるのだろうけど(^^;)
加えて、やはり焦点距離の違うレンズが欲しいときが多々ある。
自然体で撮るときには40mmでいいのだが、被写体に対して等身大で撮りたいときに(表現が随分抽象的になってしまうけど)77mmを使いたくなる。
そうなると物臭な私はレンズ交換が面倒になってくるw
と、悩んでいるときに天使が微笑んでくれた♪
一つ前のモデルになるがK10Dというカメラを天使が運んで来てくれたのだ。
一つ前とはいうものの、基本性能には全く不満の余地もなく、絵作りは*istDに比べ若干派手になっているようだが、基本的にPENTAXらしく素直な感じで、とても私好み♪
20081111_k008_450x300
AFも*istDに比べれば迷いが少なくなったようだ。
何より、白飛びに強くなったのは心強い。
ただ如何せん、使う人間がついて行ってない!
カメラの多機能ぶりにもそうだが、F1.8という絞りを使い切れない。
APS-Cでこれなんだから、フルサイズのイメージセンサーなんか使ったらとんでもない。
とても私の手に負える代物じゃない!
20081111_k006_450x300
間違いなく、良質のカメラ。良質のレンズである。
あとは使う人間が如何にこの性能に追いつけるか・・・それが今、一番の悩み。。

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